【プロっぽく撮りたいママ必見!】子ども写真を上手に撮る6つのポイント

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今しかない子どもの仕草や表情をもっと上手に撮りたい。そんな親心を子育てママなら、どなたでもお持ちではないでしょうか。

でも、「動き回る小さな子どもを撮るのは大変!」「プロっぽく上手に写真を撮るのって難しそう!」と感じしている方はいませんか?

実は簡単に子どもの写真を上手に撮ることができるんです!

今回、親子で活動中のママフォトグラファー、Hitomiさんにそのコツを聞いてみました。

 

PROFILE

Hitomi。静岡県浜松市在住。カメラ歴5年。子どもの誕生をきっかけに一からカメラを始める。誕生日やクリスマスなど、子どもの記念となる日の写真を撮影している。記念日毎にオリジナルのオーダーブースが特徴。

 

自然光を取り入れる

室内では柔らかな光になり、プロっぽく仕上がります。野外では逆行気味で撮るとエモくなります♪

 

構図のバリエーションを持っておく

撮った写真を見返すと割と同じような写真になりがちですが、構図のバリエーションを持っておくと同じシチュエーションでも変化のある写真が撮れます♪

 

3分割法

縦横3分割した線の交点に撮りたい被写体を合わせます!見栄えがセンスある感じになります♪

最近のカメラはグリッド線が表示されているので、簡単に撮影できます!

 

無意識の撮影

 

三分割法を使った撮影

 

日の丸

被写体を中心にして撮影。インパクトのある写真に仕上がります☆

 

 

子供目線で撮る

カメラを構えるときはしゃがんで子供目線で撮影すると見栄えがぐっと良くなります♪

 

 

ボケを入れる

前ボケや背景にキラキラ光る葉の玉ボケを入れるとプロっぽく見えます♪

 

笑って笑って!と言いすぎない

自然体を撮りたいと思ってるので、怒ってても泣いててもありのままを撮ります。笑顔が欲しかったらこっちがふざけて笑ってみる!案外つられて笑ってくれてりします

 

 

じっとしてくれないときはお菓子を使う

ブース撮影時はその場所で留まって欲しいのですが、動き回る子を制すのはなかなか難しい…。そういうときはちっちゃいお皿にお気に入りのお菓子を忍ばせておきます。お菓子を食べてる間だけはじっとしてくれる子が多いので、ブース撮影にお菓子は結構必需品です

 

 

まとめ

いかがでしたか?

どの撮影テクニックも目から鱗ですぐ実践できるものばかり!

子育てママにとって我が子の写真は絶対綺麗に撮りたいもの!

今回の撮影テクニックが少しでもお役に立てたら嬉しいです♪

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